
Greenでは「会いたい応募」や「話を聞いてみたい」があった場合に、
まずは「面談」を行って頂くことを推奨しています。
「面談」と「面接」の違いとは?
面談
面談は企業やポジションなどの紹介を行ったり、応募者のこれまでの経験や
転職に求める条件などをざっくばらんにお話する情報交換の場
面接
面接は、応募者の志望動機やこれまでの経験などを質問し、応募者見極めていただく場
面談を実施していただくと、ある程度企業様側で応募者が募集ポジションに見合うか
どうかの判断することができます。実質的には、面談は一次面接と同様の位置付けと
扱って頂いて問題ございません。
しかし、応募者は面談は選考を含んでいないと考えるケースが多いため、
面談で志望動機を質問することはお避け頂くほうがいいでしょう。
面談の対応者の選定方法
オススメ1 現場の方=応募者と同じポジションの方や同じチームとなる方
より具体的に募集ポジションの詳細をお伝えでき、また同業ならではの話が出来るため、
応募者の選考意向が高まる可能性があります。さらに、現場判断を兼ねることで、
その後の選考もスピーディーに行っていただけるメリットが考えられます。
オススメ2 人事/採用担当の方
正式な「選考」ではない場に現場の方をアサインするのが難しい場合は、
人事側でお会いするのも1つの手です。
現場の方に負担をかけることなく、アプローチを行えるので、
応募の母集団形成がしやすくなるメリットが考えられます。
いずれの場合も、応募者には事前に面談実施者のご案内をしていただくと、
双方の準備に役立ち、また認識の相違も防ぐことが出来ます。